相模補給廠に抗議 中国侵略戦争拠点に怒り
改憲・戦争阻止!大行進湘北の呼びかけで4月25日、米軍相模総合補給廠(しょう)前で抗議行動を20人で行いました。チラシで知ったという人や近所に住んでいる人も抗議行動に参加し、「イラン侵略戦争ただちにやめろ!」「安保粉砕! 基地撤去!」「トランプ・高市打倒!」と怒りをたたきつけました。
基調報告に続いて湘北合同労組、神奈川労組交流センター、横須賀からの参加者が発言。婦人民主クラブ全国協の荒井素子代表は、ベトナム戦争中の1972年、補給廠前での戦車搬出阻止闘争に感激したと語り、米・イスラエルのイラン侵略戦争を弾劾して「今度は私たちが立ち上がらなきゃいけない。帝国主義戦争を阻止する闘いをやろう!」と訴えました。
今日、補給廠は兵站(へいたん)拠点であるだけでなくミサイル防衛システムの司令部であり、日常的に自衛隊との訓練も行われています。中国侵略戦争の拠点基地です。トランプの主目的である中国への侵略戦争を阻止するために、神奈川でこそ反戦闘争の大爆発をつくり出す、横須賀での闘いを中心に据えながら、相模原でもまたやろう!と全体で確認しました。
(神奈川 島田権一)

この記事へのコメントはありません。