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季刊『共産主義者』179号発刊!

s20140126b.jpg 前進社出版部は、まもなく2014年最初の『共産主義者』179号を発刊します。
 今号は「安倍打倒!鈴木氏を都知事に」の都知事選アピールをはじめとして、現代革命に挑戦する輝かしい2014年決戦突入の号砲となっています。
 巻頭論文は昨年末に行われた革共同集会における深田力革共同中央学生組織委員会議長の基調報告「『50年史』を武器に青年・学生の力で新自由主義打倒!」です。革共同の若き指導部の全面的な提起は、革命の未来と展望を示すものです。「未来を切り開く世代」としての青年・学生を先頭に革共同の建設を力強く進めていくことを訴えています。

 国鉄論文は、「戦後労働運動をぬり替えた動労千葉の大ストライキ」。革共同50年史=『現代革命への挑戦』の序章における清水丈夫議長の「動労千葉の国鉄分割・民営化阻止のストライキとこの闘いでの勝利は、世界史的意義をもっている……いわば、戦後労働運動史におけるひとつの『パリ・コミューン』の戦取」であったという提起をふまえ、国鉄分割・民営化と闘った動労千葉のストライキをふり返り、その画期的意義を明確に突きだした力作です。
 革共同福島県委員会の「国鉄決戦と反原発決戦の大前進かちとる3・11郡山へ」は、福島現地において、国労郡山工場支部における拠点建設で3・11反原発福島行動に勝利する福島県党の決意表明です。国鉄闘争を基軸にして福島で闘って前進してきた地区党の闘いの地平は感動的です。
 「TPP粉砕─革命に向けた労農同盟論の深化のために」は、3・11郡山─3・23三里塚闘争の勝利のために書かれました。新自由主義との闘いにおいて、農民の闘いがもっている階級的位置について、マルクスやレーニンの提起をふまえて発展させ、労農同盟論を深化させる重要論文です。
 革共同女性解放組織委員会の「レーニン主義を貫く壮大な女性解放闘争を」は、男女雇用機会均等法をはじめとした新自由主義攻撃との闘いの歴史として婦人民主クラブ全国協議会の闘いを総括し、現代革命にとって女性解放闘争がもっている重要な位置を地区党の課題とすることを訴えています。
 巻末には『前進』新年号の政治局アピール『現代革命へ新たな挑戦開始』を収録しています。年末に発刊した革共同50年史と一体で、積極的な学習と活用を呼びかけます。
 定価は1050円(本体1000円)
 購入は、ブックサービス(0120-29-9625)
  http://www.bookservice.jp/ からも注文できます。

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