大阪 イラン侵略弾劾しデモ
民衆の闘う意欲集め
米帝のイラン侵略戦争を弾劾し、大阪市内・御堂筋を貫く怒りのデモが4月4日、激しい雨が降りしきる中、60人の結集で闘われました。同日の横須賀闘争と連帯し、イラン侵略戦争の出撃拠点と化した日本でイラン人民との連帯を貫く闘いになりました。
「こんな雨の中、必死で戦争反対を訴えるみなさんに共感して参加してみようと思いました」という初参加者の声や、「いろんな行動に参加しているが、『静かに反対』には違和感がある。もっと怒りが必要だ」という意見が寄せられ、決起を始めた人々の思いが改憲・戦争阻止!大行進運動に集中しつつあることを実感しました。
デモに先立つ集会では、大行進関西の西納岳史事務局長が基調報告を行い、「米帝・トランプは第3次世界大戦を決断してイラン侵略戦争を始めた。今こそ世界革命が必要だ」と熱烈な戦闘宣言を発しました。
大行進兵庫、大行進奈良が、労働者民衆の闘う意欲が大行進に寄せられていると報告しました。カンパアピールを行った大行進泉州の仲間は、3・29三里塚闘争の報告をし、「戦時下の今こそ三里塚闘争に決起しよう」と呼びかけました。
最後に青年労働者が、「今日の闘いから4・29『昭和100年式典』粉砕闘争、5月沖縄闘争、6・14反戦闘争へ、青年・学生を組織して闘おう」と訴えました。
デモは「世界戦争を世界革命へ。日本の侵略拠点化を許さない」と訴えて進み、これに応えて沿道からも参加者が次々にデモに加わってきました。
(改憲・戦争阻止!大行進関西 望月達)

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