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高円寺で反戦デモ 区民が戦争阻止へ次々合流

6・14アメリカ大使館・首相官邸への実力デモを呼びかけて進む(6月4日 東京都杉並区高円寺)

共に革命を!青年が熱く訴え

 「改憲反対、高市やめろ!イラン侵略戦争―中国侵略戦争をとめよう!高円寺反戦デモ」を6月4日、杉並区高円寺で行いました。6・14全国集会・首相官邸デモに向かう跳躍台として改憲・戦争阻止!大行進杉並が呼びかけたデモには区内外から125人が参加し大高揚しました。
 デモの出発地となった高円寺中央公園では、青年労働者が「戦争では労働者や青年が戦場で殺され、朝鮮―アジアや沖縄の女性は『慰安婦』という名の性奴隷を強制されました。その戦争は資本主義、帝国主義の延命のための侵略戦争であり、戦後の『平和』は流されてきた血の上に築かれたものです。今また、アメリカと日本が帝国主義としての延命のために中国侵略戦争をやろうとしている! 怒りをたたきつけてきた沖縄県民の闘い、基地労働者の実力闘争、イラン人民、アジア人民の血と涙と汗の闘いを引き継ぎ、連帯して帝国主義を打倒し、スターリン主義を打倒しましょう。人間が人間として生きられる社会をつくるためにともに革命に立ち上がりましょう」と渾身(こんしん)の訴えを行いました。
 高円寺駅を一周するデモに出発すると、多くの人が次々とデモに合流。「戦争止めなきゃいてもたってもいられない」と参加した女性や、前段の高円寺街宣で積極的にビラまきを行い、自転車でデモに参加した女性もいました。そして口々に「高市たおそう」「戦争反対、侵略反対」「中国侵略戦争とめよう」と力強くアピール。近隣の喫茶店からは十数名の女性客が身を乗り出して手を振って応援する姿もありました。
 中国侵略戦争突入と高市政権の改憲・戦争国家化への怒りと危機感は高まっています。今こそ侵略と戦争の根源=帝国主義を打倒する反戦闘争に総決起しましょう。
(改憲・戦争阻止!大行進杉並 伊藤昌樹)

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