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大坂同志奪還へ総決起を 10月2日に控訴審第1回

一審懲役20年の不当判決から2年半、渋谷暴動闘争(1971年11月の沖縄返還協定批准阻止闘争)を闘い殺人罪をでっち上げられた大坂正明同志の控訴審期日がついに決まった。東京高裁第5刑事部(鈴木巧裁判長)は10月2日と12月21日を裁判期日に指定した。いよいよ決戦の時は来た。米日の中国侵略戦争を実力阻止する今夏今秋の巨大な階級決戦と一体で、大坂同志無罪奪還へ、一切合切をかけた闘いに突入しよう。
帝国主義の侵略戦争を実力阻止する71年安保・沖縄闘争を闘った大坂同志は、46年間もの指名手配、9年以上に及ぶ未決勾留という国家権力の憎悪に満ちた報復弾圧と真っ向から闘い抜き、労働者民衆の反戦闘争の先頭に立っている。救援会は6月18日、大坂同志の即時解放を求め東京高裁包囲デモと申し入れ行動を60人で闘った。2500筆の署名を提出し、署名は累計9700筆を超えた。でっち上げ粉砕・無実の大坂同志奪還へ、民衆の怒りをさらに組織して闘おう。

東京高裁へデモ(6月18日)

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