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星野・大坂救援会 結審弾劾し東京高裁デモ 大坂同志奪還を誓う

即日結審の東京高裁を弾劾し、正門前でアピール行動。反戦闘争の爆発と大坂同志奪還を誓った(10月22日)

星野・大坂全国救援会は10月22日、無実の大坂正明同志の控訴審の結審を弾劾する東京高裁包囲デモを60人の結集で闘い、中国侵略戦争に突き進む高市の意を体した弾圧裁判所の打倒へ怒りの行動を打ち抜いた。
大坂同志は1971年11・14渋谷暴動闘争(沖縄返還協定批准阻止闘争)を先頭で闘い、「殺人罪」をでっち上げられた。70年7・7自己批判で「血債の思想」をつかみ取った革共同と青年労働者・学生は、日米安保の矛盾の集中点である沖縄こそが「革命の火薬庫」であると確信し、沖縄人民の闘いと連帯し、帝国主義を打倒する安保・沖縄闘争の内乱的発展を切り開いていった。その頂点が渋谷暴動闘争だった。中核派の呼びかけに応えて数万人の労働者民衆が渋谷に集まり、1万2千人の機動隊の壁をぶち破って闘った。
「連帯し、侵略を内乱へ」を貫き階級支配を揺るがした渋谷暴動闘争に、日帝は心底から恐怖した。文字通りの政治的報復弾圧が闘いの先頭に立った星野文昭同志、大坂同志らにかけられた。日帝は不屈に闘う星野同志を無期懲役で44年も獄に閉じ込め、あげくにデタラメな獄中医療で虐殺した。東京高裁は大坂同志の無実を百も承知で、何の審理も行わず結審し、長期にわたって獄に閉じ込めている。絶対に許さない!
デモと街宣行動は、この弾圧に対する怒り、中国侵略戦争に突き進む高市政権への怒りを根底から解き放って闘われた。怒りに燃えた戦闘的アピールが東京高裁を包囲した。非転向で闘う大坂同志に対する不当な処遇を打ち破り、大坂同志を奪還しよう。11・22全国反戦闘争から12月21日の判決公判へ攻め上ろう。

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