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高円寺、立川の駅頭で労働者が法大弾圧粉砕を訴え

 5月17日、杉並区のJR高円寺駅で、5月15日に強行された法政大学でのデッチ上げ大量逮捕に抗議する街宣を行った。緊急の呼びかけにもかかわらず、多くの労働者がかけつけ、東京西部ユニオンは会議を切り上げて合流、20名を超す大街宣になった(写真)。また、JR立川駅でも、三多摩の労働者が法大弾圧抗議の街宣を行った。


 法政大学では、戦争に反対して処分! 人間をモノのように扱う大学に対して抗議すれば処分! それでも屈しなければ暴力で襲いかかり、挙げ句に警察に差し出す。ついに逮捕者は100人を越えた! こんなことを労働者が許していたら、職場でモノが言えなくなるどころか、行き着く先は戦争の担い手だ。しかし、法大生は決して負けていない。その先頭で闘ってきた法大文化連盟が「法大を解放しよう」と呼びかけた集会に、学生や青年労働者が1500名も集まった。これにすくみ上がった大学当局と国家権力が、闘いを根絶やしにするために強行したのが今回の弾圧だ。こんな腐りきった社会を変えるために労働者も学生もひとつになって闘おう!
 呼びかけに応えて、青年労働者ががんがん反応する! 自分も法大出身と名乗る人、「洞口さんも逮捕されたの」と驚く人、タクシーの労働者も車を降りてビラを受け取りに来た。高校生の一団は、「えっ、大学ってこうなっているの? 行き着く先は徴兵制ね。戦争には行かないわ」と。前進も3部売れた。この勢いで、6・14-15闘争の大爆発をかちとろう!(A)

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