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10・19法大で1000人の学内大集会! 法大生の怒りが爆発!

s20121021a-1.jpgs20121021a-2.jpg 全国の仲間のみなさん! ついに、「監獄大学」=法政大学の中から、法大生の歴史的決起が開始されました! 10月19日、文化連盟と法大生の結合を恐れた法大当局は朝から厳戒態勢を敷き、昼休み直前にキャンパス中央を封鎖。法大生を暴力的に学内に閉じこめようとしました。しかし! 法大当局の最後の手段である「キャンパス封鎖」をぶち破る決起がついに学内から始まったのです! 

s20121021a-3.jpg 12時40分、昼休みのチャイムと同時に、学内には文化連盟ののぼり旗が屹立し、処分策動と闘う武田雄飛丸君(国際文化学部3年)が 「みなさん! 法大当局は文化連盟だけでなく、大学に批判的な学生を排除する動きを強めています。『ルール』を掲げる法大当局が今も僕を勝手に盗撮している。この弾圧職員こそが、大学を腐らせている! 学祭規制を撤廃させよう! 」と渾身の訴え。これに応え、続々と法大生が結集し、法大当局を重包囲! 追いつめられた法大当局はメガホンを破壊し、武田君ら文化連盟の学生を暴力的に学外に排除しようとしました。

  これに対して学内外で怒りが大爆発! 広場は1000人の法大生で埋めつくされました。
 法大当局への積もりに積もった怒りが爆発し、集まった法大生全員が文化連盟を応援し、弾圧職員にカラーコーンを投げつける法大生も! そして、門前では斎藤郁真委員長を先頭に、恩田亮君や増井真琴君、そして全国から駆けつけた学生が次々とマイクを握り、法大当局の暴力支配を徹底弾劾し、法大生に「デモに出よう!」と訴えました。
s20121021a-4.jpgs20121021a-5.jpg 13時半、いよいよデモに出発! 「法政大学は学生弾圧をやめろ!」「学祭規制粉砕!」「武田君への処分を阻止するぞ!」。学内の感動的決起によってデモは大高揚し、国家権力を圧倒! 弾圧を許さず、法大生―全国学生が心を一つにデモを貫徹しました!
 「新自由主義大学=原発翼賛大学にキャンパスから反乱を起こそう!」と全国学生が団結を打ち固めた全学連大会の実践として闘われた10・19闘争は、文化連盟の学内決起とそれに続く法大生1000人の決起によって大爆発し、06年3・14以来の弾圧体制を完全に吹き飛ばしてついにキャンパスを解放しました! その根底にあるものは、規制と処分、そして弾圧職員に象徴されるキャンパス支配に対する怒りです。動労千葉・動労水戸の外注化阻止決戦に続いて、青年・学生の新自由主義への反乱が開始されました!
s20121021a-6.jpgs20121021a-7.jpg さらに、10・19闘争は、文化連盟と法大生、文化連盟と全国学生の強固な団結を打ち固める闘いとなりました。学生が団結してキャンパスから闘いに立ちあがった時に、新自由主義大学を必ず粉砕できる!
 法大闘争は、10・19をもっていよいよ文化連盟の組織拡大をかちとる新段階に入りました。追いつめられた法大当局は早くも武田君への処分を狙って個別の呼び出しを始めています。法大闘争は、「学祭規制撤廃×武田君への処分阻止」の大闘争に突入します! 何より、11・4集会巨万の大結集に向かって、キャンパスから闘いを巻き起こし、法大生―全国学生の大隊列を日比谷野音に登場させます! (法大・洞口朋子) 

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