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狭山再審へ5・23集会 広島 星野闘争と結合し 新パンフを活用

20170525d-3.JPG 広島集会は21日、部落解放広島共闘会議の主催で広島市西区福島町で開催され、40人が集まりました。
 集会に先立って同じ会場では5月19日から星野文昭絵画展が開催され、福島地区の住民をはじめ約100人が来場し、大きな反響がありました。権力犯罪によってともに獄にとらわれた石川一雄さんの再審無罪と星野解放を一体で実現する画期的な取り組みでした。
 石川一雄さんのメッセージが読み上げられ、連帯あいさつを広島星野文昭さんを救う会、婦民全国協を代表して安芸太田町会議員の大江厚子さんが行いました。

 広島連帯ユニオンの壹貫田康博書記長が基調を提起。はじめに共謀罪の衆院法務委員会での強行採決を弾劾し、「階級的団活の力、労働組合の闘いで粉砕しよう」と訴えました。そして、狭山闘争と星野闘争こそ「すべての労働者民衆を団結させる闘いであり、この闘いを戦争を止めてゼネストを切り開く闘いの一環として闘おう」と呼びかけました。
 その後、解放共闘事務局が全国水平同盟の狭山闘争の新パンフを使って下山鑑定について提起しました。
 共闘からのアピールとして、三菱広機分会、広島大部落解放研、動労西日本、広島東郵便局解放研、高陽第一診療所労組が発言に立ちました。
 広島県労組交流センター共同代表の植野定雄さんが「朝鮮戦争切迫情勢の中で星野と狭山を一体でかちとった」と集会の意義を確認。6・11国鉄闘争全国集会と東京都議選決戦へ総決起を訴え、団結ガンバローで締めくくりました。(広島連帯ユニオン・宮原亮)

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