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星野デモと職場闘争を結んで

20170914e-1.JPG 5回目となる9・10徳島刑務所包囲デモは、全国の闘う労組や星野救援会をはじめ大結集で闘いぬかれました。今年は、大坂正明さんの不当弾圧粉砕の闘いと星野文昭さん奪還の闘いが一体的に闘われました。
 今年、徳島刑務所のある入田町では、刑務所長名で「何かあったらすぐに刑務所へ連絡するように」という旨の回覧板が回っていたそうです。われわれが積み重ねてきた闘争は、着実に刑務所当局を追いつめています。しかしその分断をうち破り、入田町では星野署名が拡大しています。

 鮎喰川の川原での集会に先立って、7月の星野全国総会に続き、青年が前段の企画を考えて実践し本集会と一体で成功しました。
 さらに、今年は警視庁から徳島へ公安警察が何人か派遣されていました。星野さん・大坂さん奪還は単なる救援運動ではなく、朝鮮侵略戦争切迫下において戦争か革命かを決する位置にあることを示していると思います。
 10日の朝には、昨年に続き私の職場の「昭誠館」で2回目の門前闘争を行いました。「私に対する評価制度によるボーナス70%カット」などを弾劾し、職員にともに闘おうと訴えました(写真)。われわれがアピールを始めると、当局は脚立を使って施設の屋根に上って監視をし、職員を動員してビデオカメラで撮影するという許せない行動をしてきました。有誠会資本は、全国の仲間との団結に震えあがっています。
 職場闘争と星野闘争の一体化はゼネストへの道です。労組拠点建設、11・5労働者集会1万人結集へともに闘います。(徳島医療福祉労組・原 祥吾

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