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中四国革共同集会開く ゼネストで核戦争阻むと誓い

20180118a-1.JPG 1月14日、広島市東区民文化センターで革共同中四国政治集会が開催され、102人が集まった。
 マルクス主義青年労働者同盟の同志が開会を宣言し、連帯あいさつを動労西日本の大江照己委員長、婦人民主クラブ全国協議会広島支部、中四国救援連絡センターの新川登茂宣(とものり)弁護士から受けた。
 革共同の大津幸三同志が「連合打倒しゼネスト実現する労組拠点建設を」と題し第1報告を行った。大津同志は17年決戦と中四国の拠点建設の前進を確認し、「階級的原則に立ちながら柔軟に職場、キャンパス、地域で労働者、学生と結合しよう」と課題を明らかにした。そして「改憲と労働大改悪を粉砕する階級的労働運動を全産別・職場からつくろう」と訴えた。

 第2報告を行った秋月丈志同志は、改憲攻撃の背後にある朝鮮戦争、世界戦争・核戦争の危機について、新自由主義の崩壊にまで至った資本主義・帝国主義の危機の深さから全面的に明らかにし、「18年から20年までの3年間で連合を打倒する労働運動の主流派に動労千葉派と革共同が躍り出る。8月5日のヒロシマ国際反戦反核集会を世界核戦争を阻止する新たなインターナショナル創成の出発点に」と提起した。
 星野闘争アピールを徳島と香川の同志が行い、香川の青年労働者は高松での絵画展の成功を報告した。
 国鉄委員会の3人の同志が新幹線の台車亀裂事故とJR資本を弾劾し、改憲阻止と第3の分割・民営化粉砕へ指導部建設、動労総連合青年部建設で闘う決意を述べた。新幹線の清掃を行う外注会社から「JRを批判するビラをまいていた」ことを理由に解雇され、仮処分闘争を闘っている同志は「絶対に解雇を撤回させる」と決意表明し、教労、自治体、郵政、医療、合同労組の各産別の同志の決意が続いた。集会当日に革共同に加盟した民間の同志が万感の思いを込め、「10年20年が1年に凝縮した年となる。自分の持てるすべての力を出し切って闘う」と決意を表した。
 マル青労同とマルクス主義学生同盟の同志が登壇し、「動労総連合青年部の結成はゼネスト指導部を生み出した。戦争と総非正規職化に絶対反対して闘う組合を再建し、職場・地域で青年の団結をつくる」(マル青労同)、「この国に守る価値はない。全部けとばす革命を。京大に続き広大サークル自治会で勝利する」(マル学同)と決意を述べた。最後にインターナショナルを斉唱し18年決戦へ団結を固めた。(中四国地方委員会

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