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京都・舞鶴 高浜原発今すぐ止めろ 自治体労働者を軸に

20180118c-1.JPG 新しい年、2018年を切り開く闘いとして、関西全域から110人が集まり、京都府職労舞鶴支部などが呼びかける1・14反原発舞鶴行動をやりました。
 「高浜原発今すぐ止めろ! 大飯原発再稼働絶対反対! 朝鮮侵略戦争絶対反対!」を掲げて、舞鶴に登場しました。
 正午からJR東舞鶴駅前と商業施設ラポール前で関西全域から駆けつけた仲間たちの訴えが辺りに響き渡り、労働者・市民・兵士の大きな注目を集めました。用意していたビラは次々に受け取られて、あっという間になくなってしまいました。

 午後1時から駅南公園で、舞鶴支部の司会で集会が始まりました。まず舞鶴支部の長岡達也支部長が基調の提起を行いました。「われわれの闘いが伊方原発、大飯原発の稼働を止めている。被曝労働を拒否し、避難計画のデタラメさを暴いて、地元から声を上げようと訴えてきたことが地域住民の闘いを生み出している」と明らかにしました。また、戦争情勢が切迫する中、舞鶴から朝鮮戦争反対の闘いを始めようと訴えました。
 続いて、参加していた婦人民主クラブ全国協・関西ブロック、動労西日本、全国水平同盟、大阪市職の仲間から発言がありました。「労働組合が立てば、地域の住民の闘いを組織できる。それが原発を止め、戦争を止める力である」と口々に訴えました。
 さあ、デモに出発だ! 子どもも太鼓をたたき、鈴を鳴らしてデモに参加しました。東舞鶴の商店街を通るデモは、回を重ねるごとに市民の注目が高まっています。原発労働者もその家族も見ていたに違いありません。
 舞鶴は日本海側で唯一、海上自衛隊基地のある町です。兵士とその家族にも声は届いたと思います。自治体労働者を核にして、地区の団結で、戦争を始まる前に止める闘いを舞鶴からつくっていきます。国際連帯とゼネストで原発と戦争をとめよう!(京都・石岡浩)
写真京都府職労舞鶴支部が呼びかけ、地域の原発反対の声と結びつき商店街をデモ行進(1月14日
    舞鶴市)

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