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広島で大坂正明さん奪還集会

8・6弾圧粉砕と一体で

広島大学の学生を先頭に集会で団結を固めてガンバロー

4月27日、広島市西区民文化センターで約60人が参加し、「8・6弾圧弾劾!5人をかえせ!無実の大坂正明さん奪還!沖縄を戦場にするな!4・27広島集会」を開催しました。
今回の集会の意義は第一に、8・6広島暴処法弾圧に対し、沖縄と連帯して大きな反戦反核闘争の爆発をかちとること、第二に、8・6広島弾圧で拘置所にいる5人の無罪奪還と大坂正明さんの控訴審闘争に勝利するため、この無実の6人の仲間の救援奪還運動を発展させることを参加者全員で決意したことです。

集会には大坂弁護団の山本志都弁護士が駆けつけ、「渋谷暴動事件」東京地裁判決を批判しました。大坂さんの無実を示す多くの証言を無視し、現場を撮影した写真に大坂さんが写っていないという決定的な物証も無視抹殺した、有罪ありきの裁判だったことが鮮明になりました。また、刑事事件で抗議行動を押さえつけるという政治弾圧が増えており、はね返していく必要があると提起しました。

講演に続いて安芸太田町議の大江厚子さんが、先日の大坂さんとの心温まる面会の報告と大坂さんからのメッセージを代読しました。大坂さんが不当逮捕された地である広島で、激しい弾圧と対決した大江さんが、広島の大坂救援会代表として大坂さんの奪還へ闘う決意を表明しました。

質疑応答の中でも「8・6弾圧にいてもたってもいられない思いでいたが、国家権力中枢がガチンコできていることに腰を据えて闘っていく」との決意や「沖縄の島々にミサイル基地がつくられ、住民には出ていけと言われている。広島こそが沖縄と共に闘うことが求められている」との力強い意見が出されました。

8・6広島弾圧と大坂さんへの反動判決を一体で弾劾し、全員の奪還を誓いデモ(4月27日 広島市)

広島大学の学生から沖縄闘争への決起の訴えとカンパアピールが行われ、最後に、5月25日の「8・6ヒロシマ弾圧をゆるさない市民集会」を今回を数倍する結集で開催し、大きな救援運動と反戦運動のうねりをつくり出そうと確認し、原爆ドーム前から広島拘置所に向けてデモ行進しました。
(8・6ヒロシマ大行動実行委員会・八木康行)

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