改憲粉砕へ戦闘宣言 5・21 大行進東京が国会闘争 衆院憲法審査会開催を弾劾
改憲・戦争阻止!大行進東京が5月21日昼、国会闘争に立ち、中国侵略戦争阻止・改憲粉砕の決戦に突入することを宣言した。
この日は衆議院憲法審査会で緊急事態条項をめぐる討議が行われている。改憲―中国侵略戦争に突進する高市政権と、さらにはイラン人民虐殺を全く問題にせずに補正予算を要求する野党に怒りをたたきつけた。
大行進事務局が基調報告を行い、「中国侵略戦争に踏み出した日帝は本格的な改憲攻撃を開始した。衆院法制局の緊急事態条項のイメージ案は戦争・内乱情勢と戦時独裁体制への移行が結論だ」と弾劾。「中国侵略戦争阻止の反戦闘争で改憲粉砕を」と訴えた。
大行進呼びかけ人の森川文人弁護士は、スパイ防止法や国家情報会議設置法の狙いは国内階級闘争の圧殺にあると弾劾。動労千葉の中村仁副委員長は「国会前の巨万の怒りと結びつき6・14闘争への大結集と国鉄解雇撤回闘争の勝利を」と呼びかけた。大行進神奈川、NAZEN、そして大行進埼玉で長崎被爆者の高木美佐子さんが高市打倒の決意を表明。全学連の2人は、沖縄現地闘争の勝利を報告し、イラン人民・中国人民の虐殺を許さず革命的祖国敗北主義を貫き闘おうと呼びかけた。

この記事へのコメントはありません。