大坂裁判10・2第1回控訴審へ街宣
1971年沖縄返還協定批准阻止・渋谷暴動闘争を闘い、「殺人罪」でっち上げで一審懲役20年。10月2日に迫る控訴審第1回公判まで2週間。無実の大坂正明さん絶対奪還へ、星野・大坂全国救援会は9月17日、東京高裁第5刑事部・鈴木巧裁判長に事実調べを迫る巨大な横断幕を掲げて東京高裁前街宣を闘った。「東京高裁は事実調べを行え! でっち上げ調書のみに基づき事実認定を行った一審判決は破棄するしかない。裁判所が中国侵略戦争に突き進む高市政権と一体で反戦闘争弾圧に加担するのか否かが問われている」「一審判決は裁判所による裁判の否定だ。高裁は政治的でっち上げを追認するな!」「裁判所の事実調べ拒否を絶対に許さない。10月2日、怒りを爆発させて闘おう」。50人もの大街宣と熱い訴えに、ビラが吸い込まれるように受け取られ、大坂さん解放を求める署名も次々と集まった。
10・2公判闘争の爆発なくして今秋決戦はない。東京高裁を震え上がらせる大結集で大坂同志奪還へ! その力で11・1集会―11・22闘争へ攻め上ろう。

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