核戦争阻止!9・23横須賀へ
防衛相・小泉は9月11日、年末の安保3文書改定に向け、「(原潜導入も)選択肢として排除せず検討を進める」と明言した。それだけではない。防衛装備庁は、「次期潜水艦(VLS〔垂直ミサイル発射システム〕搭載型)のトータルシップ最適化設計に関する研究」を38億9950万円で三菱重工と随意契約したと明らかにした。VLS搭載潜水艦は船体の巨大化による運動能力低下が避けられず、原子力潜水艦導入が不可欠とされている。もはや非核三原則解体―核弾頭を搭載した米艦船の日本寄港は大前提だ。
米帝の中国侵略戦争―世界戦争は核戦争として爆発していく。沖縄、横須賀をはじめ日本全国の米軍基地に核弾頭を搭載した米艦船が次々と入港し、海上自衛隊の原潜が長射程の核ミサイル運用能力を確保して、日本海を潜行して次々と中国に向かっていく。こんなことをどうして許せるか!
9・23横須賀闘争は、米軍基地撤去に向けて不屈に闘う沖縄県民と連帯し、米帝の世界支配の要である米軍基地を撤去・解体する闘いであり、日帝の核戦略の大転換を高市と一体で推進する防衛相・小泉打倒をかけた決戦だ。
9月12日、大行進神奈川は米帝・イスラエルのイラン侵略戦争突入以来14回目の横須賀基地ゲート前行動を闘った。横須賀を母港とする原子力空母「ジョージ・ワシントン」が中東に派兵され、艦載機(F/A―18戦闘機)がイランのタンカー8隻を爆撃していることを徹底的に弾劾した。
イラン侵略戦争の泥沼化・長期化は中国侵略戦争を引き寄せている。米帝打倒・日帝打倒の戦略的闘いである9・23横須賀闘争に大結集しよう。
「侵略を内乱へ」の貫徹をかけて米海軍横須賀基地に対する戦闘的大デモに立とう!(改憲・戦争阻止!大行進神奈川)

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