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大行進杉並 街頭を二分し宣伝行動

解散表明に直ちに反撃

総選挙反革命を迎え撃ち、洞口朋子杉並区議を先頭に登場し多くの人々と結合した(1月17日 東京都杉並区)

高市による衆議院の解散総選挙という形をとった、中国侵略戦争を遂行するためのクーデターに対して、改憲・戦争阻止!大行進杉並は17日、杉並区の高円寺駅前でこれを迎え撃つ街頭宣伝に立った。

街宣の冒頭に「ベネズエラ侵略戦争絶対反対」と呼びかけると、ベネズエラの人が即座に署名に応じ、断固支持を表明した。近くには自民党の街宣車もある中、洞口朋子杉並区議が「高市は解散総選挙でまさにナチスのような『全権委任』『挙国一致』体制をつくり、安保3文書改定と大軍拡=中国侵略戦争に一気に突き進もうとしている。今こそ青年・学生・女性を先頭に反戦闘争を大爆発させよう。1・31新宿反戦デモに集まろう」と大アジテーションを行った。大学教授や外国人をはじめ、多くの人が次々と軍拡反対署名に応じ、1時間30分で60筆が集まった。
渡辺祥英全学連書記次長もマイクを握り、ベネズエラ侵略とグリーンランドへの侵略の拡大など、欧州帝国主義との対立も辞さずトランプが戦後世界体制を自ら破壊して中国侵略戦争に乗り出していることを弾劾し、何より自国帝国主義=高市政権の中国侵略戦争に対して「『連帯し、侵略を内乱へ』を対置して闘おう」と呼びかけた。

一方で渡辺さんに対して高市支持者の40代くらいの男性がつかみかかる一幕もあった。また「侵略しているのは中国だ」と言う30代くらいの人と30分にわたって激論する場面もあった。高市の反動的突出は政治的な流動を生み出し、「革命か戦争か」をめぐる激突が加速度的に進んでいる。特に「高市支持が多い」と言われる青年世代にその傾向が顕著であり、ここで勝ち切ることが必要だ。総選挙クーデターに対して、闘う勢力の登場が今ほど求められる時はない。

昨年の闘いで創成した革命的女性解放闘争の地平を突破口に、総選挙の反動と徹底的に対決して大胆に街頭や職場・キャンパスに分け入り、青年・学生・女性の決起をこの過程で一気に推し進めよう。

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