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戦争国会を怒り込め弾劾 大行進東京 高市打倒を宣言

特別国会開会日、「高市戦時独裁政権打倒!」を掲げ、大行進東京が国会闘争(2月18日 東京都千代田区)

改憲・戦争阻止!大行進東京の呼びかける国会闘争が特別国会開会日の2月18日に国会前で70人が結集して闘われ、「高市戦時独裁政権打倒!」「中国侵略戦争阻止!」のシュプレヒコールを響かせた。

「自民圧勝」をもって高市政権は「国の根幹を大転換させる」として中国侵略戦争へ一気に突き進もうとしており、7月までの特別国会は、大軍拡・戦争予算の2026年度予算案、そして安保3文書の前倒し抜本改定と改憲に突き進む、文字通りの戦争国会となる。これを迎え撃ち、高市打倒の巨万の大衆行動を切り開くものとして、国会闘争は意気高く打ち抜かれた。
基調を大行進事務局の仲間が提起し、「高市自民党は『大政翼賛会』的構図をつくり出したが、労働者の怒りと闘争を解体・圧殺できていない。2・8国鉄集会の画期的勝利と、権力・右翼を蹴散らして青年の決起が勝ち取られた2・11高円寺反戦デモがその現実性を示している」「2・22新宿反戦デモの大結集を勝ち取ろう」と訴えた。
続いて大行進呼びかけ人の高山俊吉弁護士が発言し、「この国を根底から変えないといけない、そういう思いの人がかつてなく増えている。この集まりを10倍、百倍、千倍にしよう」と檄(げき)を飛ばした。大行進杉並が洞口朋子区議の活動を報告し、入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会が外国人、とりわけ中国人への排外主義に対する怒りを表明した。さらに動労東京環境アクセス支部の宮本恵実支部長は議会制民主主義のペテンを弾劾し、プロレタリア革命の必要性を訴えた。
大行進埼玉で長崎被爆者の高木美佐子さんは柏崎刈羽原発再稼働を弾劾し、核・原発絶対反対と3・8国際婦人デー闘争への結集を呼びかけた。全学連の渡辺祥英書記次長は、「野党の総崩壊の中で、今こそ私たち大行進勢力が唯一の反戦勢力として登場しよう。2~3月の闘いを爆発させ、4月新歓で新入生との大合流を勝ち取りたい」と決意をほとばしらせた。

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