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大行進えひめ 帝国主義打倒掲げデモ

青年労働者が行動の先頭に立った(7月5日 松山市)

改憲・戦争阻止!大行進えひめは7月5日、松山市内で「松山反戦・反核・反差別デモ」を行いました。2024年4月の結成の時に「3カ月に1回のペースでデモをやろう」と決め、10回目の行動です。毎回街頭や大学前でビラを配り呼びかけていますが、先日の街頭行動で知り合った青年労働者や前回のビラを見て初めて参加してくれた人など25人が百貨店前広場に集まりました。
5月沖縄闘争、6・14全国集会の闘いに学び、愛媛においても新たな決意として「帝国主義打倒!」をスローガンに加えることにしました。イラン侵略戦争―中国侵略戦争へと突き進むアメリカ帝国主義、戦争翼賛国会で改憲と戦時国家へと転換を強行する日本帝国主義、こうした帝国主義を倒さない限り戦争を阻止することはできません。今回の反戦デモも、沖縄や全国集会に参加したメンバー、特に青年労働者が先頭に立って牽引(けんいん)しました。
デモ前集会では中村圭司・愛媛県職労委員長、自治体の青年労働者・女性労働者が発言し、全国・全世界の闘いが敵を追い詰めていること、6月「慰霊の日」式典での高市に対して沖縄の怒りが爆発したことなど大衆的な闘いが広がっていることなどを訴えました。商店街のデモは毎回注目があり、途中から高校生が飛び入りして声を上げました。
次は8・6ヒロシマでの高市出席の戦争式典粉砕、日本の核武装を許さない反戦反核闘争を全国の仲間と闘います。ともに頑張りましょう。(改憲・戦争阻止!大行進えひめ 岡本啓三)

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