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秋田ワーカーズアクション元気に打ち抜く!

 3月15日、全国の仲間と連帯し、秋田労組交流センター(準)はワーカーズアクションin秋田を行った。第一部の街頭宣伝では、秋田の仲間が総決起して3・20渋谷デモへの決起を訴え、派遣切り反対の団結署名を集めた。「景気を悪くしたのは資本家どもだ! 労働者に責任を転嫁するな!」「派遣切りを繰り返す資本家なんかストライキでぶっつぶそう!」と訴えると、びっくりしながら、共感した若者がどんどん署名に立ち止まり、怒りの団結メッセージを書いてくれた。


 首を切られたばかりの40代の労働者が家族連れで署名をして怒りを語った。久しぶりに街頭に出た労働者が、街の反応の変化に驚きながら署名を集めた。
 第二部の団結集会では、初めて基調提起に立った青年労働者が、渾身の思いで体制内派打倒を訴えた。国労秋田闘争団の小玉忠憲さんは、「国鉄1047名闘争と体制内派との闘い」というテーマで報告を行い、体制内派の闘争幕引きと闘い、法の枠を越えて新自由主義と闘う国鉄闘争の意義を力強く提起した。一年間に3回も派遣切りされ、「自分がダメだから悪いんだ」と思わされ苦しんできた派遣労働者が、ついに資本への怒りを取り戻して闘う決意を表明した。
 今年のワーカーズアクションin秋田は、派手ではなくても、一人一人が自らの壁を乗り越えて、世界大恐慌情勢に対応しうる路線的な成長を勝ち取る素晴らしい勝利をかちとった。秋田において動労千葉型労働運動を作り出す拠点として、秋田労組交流センター運動は大きな前進をかちとった! 3・20に秋田からも総決起だ!(秋田・K)

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