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8・5広島、青年労働者集会に590人が大結集

s20100806a-1.jpg 8月5日、オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者集会inHiroshimaが、広島市東区民センターで開催された。全国から闘う労働者590人が大結集した。
 北朝鮮侵略戦争が核戦争として火を噴こうとしている情勢において、既成労組指導部がこれに総屈服する中、集会は、オキナワ・ヒロシマの怒りと結びつき、反戦反核闘争を闘う労働組合を甦らせる歴史的な出発点となった。
 「戦後革命期の中、日本の労働者階級は反戦運動を闘い、労働組合をつくっていった。われわれは今、それを継承・発展させる闘いを開始した」(全逓労働者) 

s20100806a-2.jpg 国鉄全国運動を先頭で担い、職場で猛然と組織化を実践している青年労働者が次々と発言に立った。動労千葉の青年労働者も、4・1外注化実施阻止の闘いを報告した。基調報告を行った動労西日本の山田和広副委員長は、「帝国主義戦争を止める最大の戦場は職場生産点だ」と訴えた。
 みんなの思いは一つだ。強固な青年部を結成し、闘う労働組合を甦らせることだ。11月労働者集会へ向かって、その闘いが全国一体となって始まったのだ!
 また国際連帯闘争も画期的な前進を切り開いた。教育ストライキを闘うドイツの学生3人が合流し、「帝国主義とスターリン主義反対で力を合わせよう!」と連帯のアピールを発した。
s20100806a-3.jpg 8月6日の平和祈念式典には民主党・管や核保有国の代表どもが出席し、反戦反核闘争を圧殺しようとしている。集会では、8・6ヒロシマの闘いを、核戦争に怒るヒロシマの全労働者を獲得する闘いとしてやりぬこうと圧倒的に確認された。 

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