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寒風吹き飛ばし、秋田で原発再稼働許すな!のデモ

s201112.15a-1.jpg 12月11日、秋田で「すべての原発今すぐとめよう!」「再稼働なんて絶対許さないぞ!」「政府・東電は全部の責任をとれ!」のスロ-ガンを掲げて、駅前を一周する第三波のデモアクションが闘われた。12月ともなれば本格的に寒気団がやってくるこの時期、通常は外でデモ行進なんて誰も行わない。だが、実行委員会に結集した仲間達はフクシマの現実に向き合い、フクシマとつながろうと決意し、断固として共に立ち上がろうと訴えてきた。この熱い心意気に動かされたのか、地元TV局が数度にわたってこの企画を流す等の反響を呼び起こし、当日は青年労働者や乳飲み児を抱えたママさんら30名が結集して、寒風を吹き飛ばすデモ行進を意気高く闘い抜いた。 

 午後3時からは、NAZEN事務局員の島崎光晴さんを迎えて講演学習会を開催。島崎さんは、冒頭にNAZENの運動目的と性格(①人類の英知で廃炉に、②フクシマの怒りを共有する、③青年学生を中心とする運動体)を述べることから始まり、ヒロシマに生まれての体験談を交えた約1時間にわたる説得力ある講演は、全参加者を頷かせる内容で大好評。「除洗というが拡散ではないか?」「福島県のほとんどが放射線管理区域を越えている、どうすればいいのか?」「放射線ガレキの受け入れよりも、子どもの受け入れ運動が必要ではないか?」等の活発で鋭い質疑応答が交わされた。
 デモに参加した青年労働者から、「次はいつやるのか?」「3.11フクシマに行こうと言うのはわかったが、遠くへ行けない人のために何かやるべきではないか?」と早速元気の出る注文が来た。原発再稼働阻止!すべてを廃炉に団結して闘おう!(OT) 

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