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革共同沖縄政治集会 「世界革命への大挑戦」への気概と決意

20160204a-1.JPG 1月24日、那覇市内で革共同沖縄政治集会が25名の結集で開かれました。昨2015年決戦を勝利的に闘いぬいてきた地平の上に、すべての参加者が「世界革命への大挑戦」にうって出る気概と決意をうち固める画期的集会としてかちとられました。
  集会は、はじめに革共同沖縄県委員会委員長の「1~5月を全力で闘い、7月選挙決戦に勝利しよう! この過程を強大な組織建設として闘うぬこう!」との主催者あいさつではじまりました。

20160204a-2.JPG 続いて、連帯のあいさつとして、国鉄闘争全国運動呼びかけ人であり、北中城村議会議員である宮城盛光さん、国鉄闘争全国運動・沖縄呼びかけ人の金城幸男さん、沖縄万人の力で星野さんを取り戻す会事務局長の和田邦子さん、全国農民会議・沖縄の宮城栄信さん、さらに婦人民主クラブ全国協議会から山本美知子さんから発言を受け、県委員会からの基調報告に入りました。
 基調報告は、昨年2015年の沖縄県委員会建設における画期的な地平を確認した上で、大恐慌の全面的な激化と世界戦争のいっそうの深まりとして大情勢をしっかりと確認し、最後に、2016年決戦に立ち向かう課題と展望を全面的に提起しました。わけても実践的結論として、今年5・15沖縄闘争を、「国際連帯闘争として闘い、朝鮮侵略戦争を絶対阻止し、伊勢志摩サミットを粉砕する闘いとして大爆発させよう」とする大方針を提起し、最後に、「140万県民と結びつく沖縄県委員会建設へ」「『前進』を武器に、2016年決戦に勝利しよう」と提起し基調報告を締めました。
  カンパアピールと休憩を挟んで、天田三紀夫革共同書記長が特別報告を行いました。天田書記長は、この間の沖縄における労働運動の前進と学生戦線における拠点建設の勝利をしっかりと押さえた上で、今日の朝鮮侵略戦争情勢の切迫に対して、われわれの闘いは間にあっており、沖縄闘争の位置がますます高まっていることが確認され、われわれの闘いが今や質から量に転化する過程に入っていることを熱烈に訴えました。
20160204a-3.JPG そして2016年決戦の大きな課題として、伊勢志摩サミット粉砕へ今年の沖縄闘争に全力で決起すること、その力で7月参議院選にうって出ることを訴えました。最後に機関紙の週2回発行について、配布活動の重要性と機関紙を通して機関紙を軸にして組織をつくっていく、そういう活動スタイルをつくっていこうと訴えました。
 各産別からのアピールに入り、電通労働者、基地労働者、郵政労働者、民間労働者、合同労組からの報告と決意が語られました。全員が昨年の闘いの前進に自信と確信を固め、2016年の闘いに猛然とうって出ることを表明しました。
 決意表明はマル学同中核派沖縄大学支部とマル青労同沖縄県委員会から。マル学同の同志は、5・15沖縄闘争に沖縄大学から反戦ストライキにうって出ることが表明されました。マル青労同の同志は昨年の地区党建設の勝利と、それがゼネストをつくりだす基礎をつくってきたことを確認し、一人の獲得に徹底的にこだわり力を尽くして闘っていこうと訴えました。最後に団結がんばろうとインターナショナル斉唱で集会を締めました。

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