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「改憲・戦争阻止!大行進」山陰実行委を結成 

20181129b-1.JPG 11月24日、島根県松江市の市民活動センターで「改憲・戦争阻止!大行進」山陰実行委員会の結成集会をかちとりました(写真)。これを土台に山陰地方でも労働者民衆の新しい運動をつくりだし、改憲と戦争を阻止する大きな力へと飛躍することを決意しています。
 安倍政権の改憲・戦争への突進に対し全国の労働者民衆が続々と反対に立ち上がっています。山陰では被爆73周年8・5国際連帯集会―8・6ヒロシマ大行動を共に闘った島根人類愛善会の松浦武生会長ととめよう戦争への道!百万人署名運動山陰連絡会の福間育朗さんが共同呼びかけ人となり、大行進実行委員会の結成へ取り組んできました。
 8月から11月まで6回の準備会合を重ね、運動のあり方・進め方を真剣に議論する中で、人類愛善会の組織参加が決定され、実行委員会の連絡事務所を愛善会に引き受けてもらうことになりました。また事務局構成団体に動労西日本に加わってもらうなど、労働運動・労働組合と一体となって闘う陣形の基礎づくりを進めました。

 そして、臨時国会での安倍政権の焦りに満ちた攻撃の激化に対して、11・4集会をもって改憲阻止決戦の本格的火ぶたが切られる中で、山陰での闘いもスタートすることになりました。
 11・24結成集会は、新しい顔ぶれも多く26人が参加し、午前中の松江駅前街頭宣伝を含めて、山陰大行進の最初の取り組みとしては大成功でした。
 名古屋からお招きした北村栄弁護士の「今、本当に憲法改正は必要か?〜自衛隊明記の真意を探る〜」の熱のこもった講演と事務局の基調報告を軸に、改憲・戦争を阻む運動の広がりをどうつくっていくか、活発な意見交換で盛り上がりました。
 最後に、動労西日本米子支部、島根人類愛善会、百万人署名運動山陰が決意を表明。呼びかけ人のまとめと行動提起で今後の活動方針を確認し、結成集会を締めくくりました。
 全国のみなさん! 星野文昭さん奪還と一体で、改憲発議絶対阻止・安倍打倒へ、今こそ総決起していきましょう。(「改憲・戦争阻止!大行進」山陰実行委員会事務局長 青木博

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