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辺野古・大浦湾埋め立て着工を弾劾/防衛省に抗議

1月10日、改憲・戦争阻止!大行進東京は、日帝の戦争政策の中枢=防衛省を直撃する行動に決起し、「侵略戦争を内乱へ」の決意を込めて2024年の戦闘宣言をたたきつけた。
午後6時過ぎ、東京・市谷の防衛省正門前に90人の労働者・学生が結集した。この日、防衛省は沖縄県が承認していないにもかかわらず、辺野古新基地建設のための大浦湾の埋め立て工事に、ついに着手した。沖縄の軍事要塞(ようさい)化を絶対に許すなと、怒りのシュプレヒコールで防衛省を弾劾した。
集会冒頭、大行進東京と大行進三多摩が防衛省に申し入れを行い、沖縄県民の基

大行進東京が防衛省に申し入れ行動

地撤去の意思を踏みにじって強行された埋め立て工事を怒りを込めて弾劾した。そして、8兆円の大軍拡予算案、殺傷兵器の輸出解禁など中国侵略戦争に突き進む日帝・防衛省を徹底弾劾し、首都東京で巨大な反戦デモをつくり出すことを宣言した。
「大行進」呼びかけ人の福島尚文さん、高山俊吉さんが労働者人民の暮らしと命を犠牲にして戦争に突き進む防衛省を語気鋭く弾劾した。「ミャンマー国軍への支援をやめろ」と訴えた。最後に、全学連の矢嶋尋副委員長が「辺野古の埋め立て工事を絶対に許さない。労働者同士を殺し合わせる帝国主義を打倒するために実力で闘おう。沖縄、パレスチナ人民と連帯し、反戦闘争を数十倍数百倍に広げよう」と呼びかけた。怒りの行動で2024年の反戦闘争の幕を開けた。

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