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広島 デモに高校生が飛び入り

アーケード街を通るデモは注目を集め、高校生の飛び入りも(1月31日 広島市)

1月31日、高市による中国侵略戦争に向けた戦時独裁を狙う総選挙クーデターに対し、8・6ヒロシマ大行動は「中国侵略戦争阻止!トランプ・高市打倒!」を掲げてヒロシマ反戦デモを打ちぬいた。この情勢に危機感を持った広島の仲間に飛び入り参加を加えて、のべ40名近くの集会・デモを勝ち取った。
司会の住廣さんのシュプレヒコールで集会を開始。基調報告を伊豆ハルミさんが行い、「高市政権の中国侵略戦争全面突入の総選挙攻撃と真っ向対決し、本日の反戦デモの大爆発を勝ち取りましょう」と戦闘的に呼びかけ、「中国侵略戦争の前面に立つ高市打倒へ反戦闘争に立ち上がろう」と訴えた。提起の最後に8・6ヒロシマ大行動の変革・飛躍を提起した。
この提起を受けて、広島労組交流センター女性部の森実さんからは「女性差別・性暴力に声をあげた女性たちとともに運動の変革と女性解放の闘いを前進させよう」と呼びかけ、3・7国際婦人デー闘争へのアピールが発せられた。安芸太田町議の大江厚子さんから再びのアジア侵略に差別・排外主義の闘いを位置づけて闘おうとアピール。一貫田さんから原発再稼働・核武装へと突き進む高市政権を打倒が訴えられた。足を止め女性の訴えを真剣に聞いていた東京からの男性が、「完全に同意する」と軍拡反対署名をされた。

原爆ドーム前でこぶしを上げた

集会後、力強くデモに出発。本通りのアーケード街では、「戦争反対です」と高校生が複数人飛び入りで参加。総選挙に対して、反戦デモでの訴えは多くの注目が集まった。
その後、街頭宣伝を行い、中国侵略戦争突進とこの総選挙が一体であるという訴えに、準備したビラのほとんどが受け取られた。20代、30代の女性が反応し、ビラの受け取りが非常に良いことが特徴だ。青年・女性・学生との結合が始まる胎動を感じる。総選挙後半戦も街頭で中国侵略戦争阻止を真正面から訴え、2月決戦の爆発を勝ち取ろう。(8・6ヒロシマ大行動実行委員会事務局 八木康行)

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