杉並各地で一斉街宣 「中国侵略戦争阻止こそ選挙の争点だ」青年・学生と討論の輪
改憲・戦争阻止!大行進東京は2月1日、杉並6カ所での一斉街頭宣伝に立ちました。70人近くが区内のJR中央線各駅と私鉄1駅に中国侵略戦争阻止・高市打倒のアピールを響かせ、大宣伝戦を貫徹しました。「何かしなくちゃいけないと思っていた」という女子学生、「トランプ・高市ノー!」と声を上げる外国人青年などと各地で出会い、討論の輪ができました。米日による中国侵略戦争の実戦計画を地図入りで示した大ボードには多くの人が注目し、「中国が戦争をやろうとしていると思っていたが、違うのか」「ここまで来ているのか、どうしたら止められるのか」などの反応が寄せられました。
高市が言う「国の根幹に関わる重要政策の大転換」とは、実際に中国侵略戦争を遂行するためのものです。しかし総選挙ではこのことが「争点」にすらならず、すべての政党が「いかに国益を守るのか」という同じ土俵で「論戦」しているにすぎません。戦争翼賛と排外主義で社会が覆われ、うっ積した怒りが爆発寸前です。
この日、「この選挙自体が怒りの粉砕対象だ。労働者民衆の回答は反戦デモに立ち上がること」「2・11高円寺反戦デモ、2・15東京三里塚集会・デモに決起しよう」という訴えが、高市の戦時独裁づくりに怒る多くの民衆と結びつきました。大行進の登場は、総選挙に候補を擁立している各政党を圧倒しました。
中国侵略戦争を迎え撃つ闘いはこれからが本番です。洞口朋子杉並区議を先頭に反戦デモの爆発でトランプ・高市を倒し、帝国主義を打倒しましょう。
(改憲・戦争阻止!大行進杉並事務局 伊藤昌樹)

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