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全国で国際婦人デー闘争③ 広島 ロシア革命の闘いを

自己変革の決意固め

闘いが広がる確信を深めながら、原爆ドーム前へ向けてデモを貫徹した(3月7日 広島市)

国際婦人デー広島反戦行動を3月7日、70人の参加で開催した。

基調講演に立った婦人民主クラブ全国協事務局長の川添望さんは、「女性の力で中国侵略戦争をとめよう」と題して、①アメリカによる中国侵略戦争がすでに始まっていて、戦争でしか生き延びられない資本主義・帝国主義を打倒しよう②女性の決起には戦争を止める力があり、ロシア革命の口火を切った女性の闘いをよみがえらせ、女性差別・性暴力に怒りを爆発させよう③労働者民衆の怒りは議会主義を超えて必ず爆発する④女性の解放は男性の解放でもあり、全人類の解放、すなわち共産主義の実現である⑤革命の圧殺者となってきたスターリン主義を打倒することなしに侵略戦争阻止も革命も達成できない、と提起した。

講演を受けて、実行委員会の伊豆ハルミが「広島の自己批判と変革の決意」を表明。自己批判をやり抜き、荒々しい革命的女性解放闘争の創成と前進をともにし、真に帝国主義を打倒する女性解放、反戦闘争に決起することを訴えた。続いて広島・香川の女性たち7人が決意を表明、自己解放性あふれる発言は参加者全体の新たな決意となった。女性差別に屈服していた古いあり方を打倒し、1917年ロシア革命の3・8を自ら実現する闘いのスタートを切った。
解放感あふれるデモに共感の笑顔・拍手が寄せられ、闘いが広がる確信を深めて原爆ドームまで行進した。(3・7広島反戦行動実行委員会 伊豆ハルミ)

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