イラン人民と連帯し国会闘争
改憲阻止・高市政権打倒へ
改憲・戦争阻止!大行進東京が呼びかける国会闘争が4月9日、衆院第二議員会館前で闘われ、90人が結集した。
前日には3万人が国会を包囲する闘いも行われた。米日帝国主義は中国侵略戦争―世界戦争をすでに開始しており、集まった人民はイラン「停戦合意」に何の幻想も持っていない。大行進は国会前で、「中東人民・アジア人民への血債にかけて、今こそ帝国主義打倒の内乱に立ち上がろう」と力強く訴えた。
この日は午前中に衆院憲法審査会が開催され、7党が出席して初の実質的討議がなされた。高市は7日に大軍拡予算を成立させ、戦争国家化へ突進している。絶対に許してはならない。大行進は「イラン侵略戦争許すな」「自衛隊のホルムズ海峡派兵阻止」「戦争と改憲に突き進む高市政権打倒」とシュプレヒコールを上げ、4月決戦の爆発を呼びかけた。

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