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法大開講日に処分絶対阻止の集会、デモ



 法政大学の秋季開講日の9月22日、全学連や法大文化連盟の学生たちが当局による人間環境学部3年生、倉岡雅美さんへの処分策動を阻止し、法大を解放しよう、と訴えて集会とデモを行った。昼休み、封鎖された正門を挟んで集会を始めた。
 


 文化連盟の委員長のS君、副委員長のO君、倉岡さん、07年4・27弾圧被告の友部博文君らは、処分を策動する増田寿男総長を始め、この日キャンパスに現れた木原学生センター長や法学部鈴木教授、ジャージ軍団らを弾劾した。当局は「許可なく拡声器を使用するな。業務妨害だ。迷惑だ」と構内放送で不当にも演説を妨害する。学生たちはアジテーションをやめない。木原らは何度も「警告」を通告しにくるが、学生に圧倒され、むなしく引っ込んだ。集会後、法大の周りを元気よくデモし、「権力・当局の不当な処分・弾圧を許さない」と労働者・学生に訴えた。秋季開講日初日から法大当局に決定的な打撃を与える闘いとなった。開講日デモから9・27ワーカーズアクション、10・17法大解放1千人集会、11・2労働者集会1万人結集へ、進撃が始まった。

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