1. HOME
  2. ブログ
  3. みやぎ青年労働者集会で労働者の生き方を熱く論議!

みやぎ青年労働者集会で労働者の生き方を熱く論議!

s20101028a-1.jpg 10月24日、「たたかう労働組合・青年部をつくろう! 非正規雇用-派遣法を撤廃しよう! 国鉄1047名解雇撤回!戦争のための沖縄米軍基地を撤去しよう! みやぎ青年労働者集会」が仙台市内で行われ、45名の結集で勝ち取られました。
 自治体労働者の司会で始まり、問題提起を全逓労働者が行いました。「郵政職場では自腹営業が強制され、怒りが充満している。問題は労働組合だ。真に労働者階級の立場に立った労働運動を作る力を、国鉄全国運動は持っている。ここにいる仲間が先頭に立って、闘う青年部を作っていこう!」と、意気揚々と訴えられました。 

s20101028a-2.jpg 特別アピールでは、全金本山労組の長谷武志副委員長が連帯のあいさつに立ちました。「全金本山も現場で先頭にたって行動を起こしたのは青年部でした。安全無視の事故との闘い、労働組合の原則をめぐる激論の中で、私も労働運動で生きていこうと人生を決めました」と闘いを振り返り、青年労働者への激励が寄せられました。
 そして職場からの闘いの報告と決意です。「自分さえ良ければという資本主義か、労働者中心の社会か、どちらを選ぶのかという生き方が問題になっている。公的労働を解体する攻撃を許さない」(自治体労働者)、「指導力が足りない、授業の工夫が足りないと言われるが、問題なのは要員不足や非正規職化攻撃、そして卒業しても就職できない状況をつくり出した新自由主義と闘う労働組合の路線だ。労働者として職場や社会を変えていく」(教育労働者)、「私を解雇し、生活をメチャクチャにした資本家を許さない。解雇されても闘っていくのが労働者の生き方だ」(東北石けん労組)、「職場でまだ打ち解けていない仲間と団結し、国鉄闘争を闘う合同労組をつくっていく」(みやぎ連帯ユニオン)。会場からは万雷の拍手が鳴り響きました。最後は団結ガンバローとインターナショナル斉唱で締めくくりました。
 青年の決起が宮城の労働運動を牽引しています。この1ヶ月、1人の青年の決起が新たな決起を次々生み出す情勢を作ってきました。その一翼を担っている私も集会発言で「今、人生で一番輝いているなと感じます。そしてこれからもその記録は更新し続けるでしょう」と訴えました。国鉄闘争で闘う労働組合をつくるため、青年労働者の組織化の先頭に立っていきます。(宮城・O) 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

アーカイブ

月を選択