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双龍自動車家族が駆けつけ、現代車非正規職家族対策委員会と交流

s20101126f-1.jpg 11月25日、蔚山の現代車非正規職労組にも家族対策委員会が組織されたと聞いて平沢(ピョンテク)から双龍自動車家族対策委員会の家族たちが駆け付けた。
 双龍車の家族対策委は、整理解雇反対闘争をしながら国会はもちろん平沢市庁、国家人権委員会、大統領府まで訪ねて行って闘ったこと、初めは双龍車周辺の住民たちさえも双龍車闘争を否定的に見たりもしたが整理解雇の不当さと闘争の正当性を熱心に話したこと、責任ある機関や団体、報道機関にメールを送って双龍車闘争を知らせる努力したことなどを経験を踏まえて話した。これを聞く蔚山の家族たちは一言も漏らすまいと熱心にメモを取った。 

s20101126f-2.jpg 質疑応答になると「すぐ翌月から生活費が心配なのに生計問題をどのように克服されたのですか?」など心配の種となっている生計や子どものことなどが話題になった。「大変な時は一人で泣かずに『非常に大変だ』と近くにいる人訴えたり、世の中に向かって大声を張り上げて一緒に叫ぶことですよ」とのアドバイスは重要だ。家族も団結して闘おうと確認された。さらに「正規職組合員らも闘いに参加できるように家族が働きかけることです。注意することはお涙ちょうだいや哀れを誘うのではなく、正規職組合員らの本心が動くようすること、家族らの役割はとても大きいですよ」。
 双龍車家対委は現代車非正規職家対委に闘争基金を渡して平沢に帰っていった。まだ平沢での闘いも続いているのだ。彼らを見送った後、蔚山非正規職家族たちが始めた最初の仕事は、正規職組合員らに手紙を書くことだった。(M) 

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