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伊方原発ゲート前で抗議行動「再稼動絶対許さない!」

s20120314c-1.jpg 3月11日、フクシマの怒りと一体で、伊方原発の再稼動を許さない行動が闘われました。朝10時から、伊方原発正面ゲート前で、抗議集会とデモ(原発さよならえひめネットワーク主催)に参加しました。この呼びかけに労組としては唯一、愛媛県職労の組合員が「伊方原発再稼動NO!」と大書された横断幕を持って参加しました。集会では参加者の歌やパフォーマンス、アピールをゲート前で繰り広げ、昨年6月11日以来毎月11日にゲート前で座り込みを続ける「八幡浜・原発から子どもを守る女の会」の斉間純子代表が「伊方が同じ目に合えばどうなるか、恐怖に襲われる」と発言。 

s20120314c-2.jpg 11時からは、「停止中の全3基の再稼働に反対する」要請書を伊方原発担当者に渡し、ゲート前からデモ行進し、怒りの声を叩きつけました!
 この集会参加者は、午後に松山市内で行われる学習会とデモ(伊方原発を止める会主催)にも連続で参加し、16時半開始のデモには300人以上が参加しました。松山市駅前坊っちゃん広場から出発して、アーケード街を「再稼動を認めるな」とアピールしながらのデモ行進には、飛び入り参加も相次ぎました。
 この日はまた新居浜市でも「停めよう伊方原発 新居浜パレード」(実行委員会主催)が行われ、160人が横断幕やプラカードをもって行進しました。新居浜市のような地方小都市でパレードに160人も集まることは画期的な事態です。再稼動に対する労働者・市民の危機感と怒りが鮮明にあらわれています。
 フクシマの怒りとひとつになり、伊方原発再稼動を絶対に阻止しよう!(愛媛・H) 

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