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沖縄県民大会と連帯し、岩国でもオスプレイ絶対反対の集会・デモ

s20120912a-1.jpg 9月9日、「9・9沖縄連帯 艦載機もオスプレイいらない!岩国集会」(実行委員会主催)が、会場をあふれる300人以上の結集で闘いとられた。この日は、オスプレイ反対の運動を地元で取り組んできた市民や労働組合が結集し、とくに日貨労などJRの青年労働者が数多く結集した。岩国の市民代表が沖縄の怒りと一体となってオスプレイ配備を絶対に許さないという決意を表明した。
 集会後、すでにオスプレイが搬入されている米軍岩国基地前まで500人近くがデモを行い、「オスプレイは出ていけ!」「米軍基地を撤去しろ!」と怒りのシュプレヒコールをあげた。 

s20120912a-2.jpgs20120912a-3.jpg 百万人署名運動・広島連絡会とNAZENヒロシマ、広島労組交流センター、広島大学の仲間は、デモ隊の中でもひときわ元気に声を上げ、大いに全体を盛り上げた。終了後にJRの青年が「広大の学生がけん引してくれた。ありがとう」と声をかけてきたり、11・4への参加を呼びかけるビラが次々と受け取られるなど、大いに交流を広げることができた。
 10万を超える結集で闘いとられた9・9沖縄県民大会は、日米安保を粉砕するまでやむことのない新たな安保・沖縄闘争の開始を告げ知らせている。本土においても、1万人を結集した国会前闘争をはじめ、全国各地で沖縄連帯・オスプレイ反対の闘いが広がっている。「領土問題」を利用して排外主義をあおり、戦争・改憲への道を突き進もうと画策する日帝・野田政権への巨大な反撃が始まった。
s20120912a-4.jpg オスプレイ配備との闘いは、米日帝国主義が狙う朝鮮・中国への新たな侵略戦争を阻止し、「沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒」の闘いを今日的に貫徹していく歴史的な階級決戦だ。動労千葉・動労水戸を先頭に激しく闘われている10・1外注化阻止決戦。フクシマの怒りを先頭にますます爆発する反原発闘争。これらの闘いと一体で、本土―沖縄を貫く階級的労働運動の力で新たな安保・沖縄闘争の巨大な爆発をかちとり、野田政権を打倒しよう! (広島大学・N) 

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