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新たな住民も参加し、関西新空港絶対反対泉州住民の会総会が成功

s20130504c.jpg 4月28日、泉州住民の会総会を泉の森ホール2階でやりました。新しい住民も参加してくれ、65人で、活発な意見が出る総会になり成功しました。今年の住民の会総会は、関空を中心にした新自由主義攻撃と闘う地域全体の闘いになりました。「関空開港から19年たったが、何もいいことなかった」「関空問題が新たな問題を生み出している」と総会で問題点がえぐり出されました。
 総会は、役員の小林順子さんの司会で始まりました。まず関西労働組合交流センター代表の富田益行さんと、全国連西郡支部長の岡邨洋さんが連帯あいさつをしました。  

 活動報告、会計報告を会計の中山綾子さんがしました。役員を選出した後、国賀祥司代表が運動方針を提案しました。「関空の危機、地元自治体の危機は進み、そこで働く労働者の闘いは進んでいる。LCCは3年契約の非正規労働者をこき使って儲けているが、関空の救世主にはならない。B787の事故は必然だった。コストを下げるために外注化と軽量化で大失敗した。事故原因が不明なまま運行再開するのは『命より金もうけ』の新自由主義政策そのもので、必ず事故を引き起こす。関空闘争の勝利は、関空労働者、自治体労働者の決起で決まる。情勢は煮詰まってきている。7月7日全国闘争をやるので参加して一緒に闘おう」と提案し、拍手で支持されました。
 参加者から「労働組合ががんばって、もっと若い人を集めよう」「関空を推進してきた千代松市長はとんでもない市長だ。みんなで打倒しよう」など活発な意見が出ました。関空の破綻が、とんでもない千代松市政を生み出しました。「命より金もうけ」の新自由主義政策を進め、住民と市職員を攻撃しています。4・26自治労ストを支持してともに闘おうと呼びかけられました。
 また、この日に安倍政権がやっている「主権回復式典」に抗議する沖縄の1万人集会と連帯して闘おうと呼びかけられました。安倍政権がやろうとしているのは、沖縄闘争の解体と憲法改悪だ! しかしこれは沖縄と世界の闘う人民の怒りに火をつけました。危機に陥っているのは安倍政権の方だ!
 闘いの日が迫っています。関空で、沖縄で、被災地で、世界中で、ともに闘いましょう。(泉州住民の会、国賀祥司) 

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