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8・5全国学生交流集会 全国大学でストを 広島大自治会選挙へ決意

20150815h-1.JPG 8月5日、8・6ヒロシマ大行動に先駆けて広島市・東区民文化センターで全国学生交流集会を行いました。
 冒頭、司会の森幸一郎全学連書記次長から「戦争をやろうとしている安倍の来広は断じて許せない。全国学生の怒りで安倍を打倒しよう」とアピール。そして斎藤郁真全学連委員長が基調を提起しました。「ボロボロの安倍政権を『ヒロシマの怒り』で倒そう」「戦争法案の衆院強行採決に対して、国会・全国で怒りが爆発している。反戦・反核の中心地・ヒロシマの怒りを安倍にたたきつけよう。ゼネラルストライキと国際連帯で戦争を止める新たな反戦運動をつくりあげよう!」

 続いて広島大学学生自治会が、秋の学生自治会選挙の勝利に向けた決意をアピールしました。「9月全学連大会の真剣な議論を通して後期開講から、広大生の怒りを現場キャンパスで一つにし、広大選挙を打ち抜いていく決意です。明日の大行動を意気高く闘っていきましょう」
 さらに神奈川工科大の吉田悠君から全学連大会と8・20国会行動総決起への呼びかけが行われました。法政大文化連盟の武田雄飛丸委員長、京都大同学会の作部羊平書記長、東北大学生自治会の澤田光司委員長、沖縄大学生自治会の赤嶺知晃委員長、富山大の藤井優輔君より決意表明が行われました。各自治会選挙の勝利報告とともに、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)などをめぐる激烈な党派闘争が始まっていること、勝利の環は現場の闘いと全国大学ストライキの中にこそあることがハッキリさせられました。初参加者からのアピールも行われました。
 最後に、団結ガンバローで集会をしめくくった。(首都圏学生・H)

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