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東電に申し入れ行動 汚染水放出阻止へ署名提出

東電本社に抗議(7月15日 東京・千代田区)

7月15日午後4時、NAZENと東京労働組合交流センターが合同で、東京電力本社(千代田区)への申し入れと署名提出を行った。
NAZENからは今年3月11日から開始した「放射能汚染水を流すな全国署名」1093筆と、トルコやイギリス、アメリカ、台湾から熱いメッセージと共に届いた国際署名548筆を東電に提出。さらに、8項目の質問書を示して回答を求めた。事前に送付したにもかかわらず、東電・原子力センターの担当者は「この場での回答は難しい」と拒否したが、事後の文書での回答を約束した。
労組交流センターからも申し入れを行い、そのまま東電本社前での抗議行動に移った。
抗議の初めに、NAZEN事務局長の織田陽介さんが「汚染水の放出は漁連など関係者の合意なしには進めないと約束していた。政府が放出を『決定』した後も、東電はそのための本格的な工事は合意を得るまでやらないと言っていた。なのに先週汚染水の放出口が完成したと発表した。ほんとになんなんだ、この会社!」と最新の情勢に触れつつ激しい怒りをアピール。続いて動労千葉の大竹哲治執行委員や動労千葉国際連帯委員会の山本弘行さん、労組交流センター、新橋アクションなど多くの発言があった。最後に全体でシュプレヒコールを東京電力にたたきつけた。
参加者は行動を終え、首相官邸前での原発いらない金曜行動に合流した。

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