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9・1朝鮮人犠牲者追悼式典 安倍国葬への怒りと結合

通行する人々が雨の中でも次々と国葬反対署名に応じた(9月1日 両国駅前)

関東大震災から99年目の9月1日、改憲・戦争阻止!大行進東京が両国駅前で街頭宣伝を行い、横網町公園で行われた朝鮮人犠牲者追悼式典参加者に9・23安倍国葬阻止闘争への参加を呼びかけた。約700枚のビラが受け取られ、極右勢力の司令塔として差別と排外主義をあおってきた安倍の国葬は許せないと70筆超の反対署名が集まった。
2017年以来式典への追悼文送付を拒否してきた小池都知事は、改めて虐殺の歴史を居直り隠蔽(いんぺい)する姿勢だ。そして今年も極右ヘイト集団「そよ風」が式典会場の裏側で公然と「集会」と称する妨害行為を行った。都は19年に彼らの発言をヘイトスピーチと認定しながら「集会」開催を許可している。
この日、中国侵略戦争を狙う岸田―小池のもとで強まる差別と排外主義を絶対に許さないと、入管法改悪阻止をはじめ様々な現場で闘ってきた仲間が続々と結集。「そよ風」へのカウンター行動も闘いとられた。
今回の式典には、韓国で7月に民主労総をはじめ約40団体で結成された「関東虐殺100年追悼事業推進委員会」関係者も出席した。共同代表のソンミヒさんは「日本政府が歴史的事実を否定し真実を隠してきた99年の歴史を、100年目を迎える来年まで繰り返さないことを願う」と訴え「虐殺の真相をきちんと究明し、日本の国家責任を問うために、連帯して共同の運動を」と呼びかけた。
戦争のための安倍国葬阻止へ闘いを進めよう!

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