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ベネズエラ侵略を絶対許すな ただちに新宿・全国で街宣

「米帝トランプのベネズエラ侵略戦争許すな!」。大行進東京が新宿駅前で緊急の街頭行動(1月4日 東京・新宿区)

 1月4日、「大坂正明同志を即時解放しろ!」と東京拘置所包囲デモを闘った後、新宿駅南口に再結集し「米帝トランプのベネズエラ侵略戦争許すな!」「戦争放火者=トランプ・高市倒せ!」と、怒りに燃えた街頭宣伝が闘い抜かれた。改憲・戦争阻止!大行進東京が呼びかけたこの緊急行動には、全学連の学生たちを先頭に約50人が集まり、寒風をものともせず、熱く反戦を呼びかけた。
 マイクを握った労働者、学生は口々に、「ベネズエラ侵略戦争・マドゥロ大統領拉致こそ、トランプによる国家安全保障戦略(NSS)の発動であり、中国侵略戦争への突入だ」「戦争の元凶=帝国主義を倒そう」「今こそ巨大な反戦闘争を起こそう」と訴えた。
 在日中国人労働者が「日本人が中国への戦争に反対している、感謝」と語り、トランプのシリア爆撃に一人で反戦を訴えたという青年労働者とも合流し、大きな共感を呼び起こした。

全国で行動に立つ

大阪(1月5日)

広島(1月4日)

香川(1月4日)

新潟(1月5日)

沖縄(1月7日)

■大阪
 改憲・戦争阻止!大行進・関西は1月5日に京橋駅で緊急街宣を開催しました。18時からの街宣には急遽の呼びかけにもかかわらず30人近くの仲間が結集。仕事始めの労働者市民に向け、トランプによる侵略戦争への満身の怒りを訴え、300枚用意したビラをほぼ配りきることができました。
 戦争の元凶は帝国主義であり、侵略を仕掛けているのはトランプ・高市の側であることが誰の目にも明らかとなる情勢です。昨年12月22日の御堂筋反戦デモには南米出身の青年も飛び入り参加しともに声を上げました。
 自国帝国主義打倒の闘いこそが真の国際連帯・民族解放闘争との連帯の道です。年頭の緊急行動で街頭の雰囲気を一変させる闘いを打ち抜くことができました。扇動戦をさらに磨き上げ、主流派的な街頭宣伝の積み重ねから2・23御堂筋反戦デモと3・7「国際連帯!帝国主義打倒!闘う女性デー闘争」に上り詰めていく決意です。(改憲・戦争阻止!大行進・関西 西納岳史)

■広島
 「ベネズエラ侵略戦争弾劾!資源強奪を許すな!中国侵略戦争-世界戦争阻止!」のアジテーションが夕暮れのヒロシマに響き渡りました。 ベネズエラ侵略戦争の開始に反対して、8・6ヒロシマ大行動実行委員会に結集する仲間が、1月4日夕方、本通り商店街で街頭行動を行いました。 寒風が吹く中、アジテーションと「ベネズエラ侵略戦争許すな!世界戦争を止めよう!」の見出しのビラが圧倒的な注目を浴びました。
 米帝トランプのベネズエラ侵略について、多くの労働者人民が怒りを表明してビラを受け取っていきました。また外国人の旅行者が握り拳をあげてエールをよこしました。また、石油強奪許すなのボードの写真を撮っていくなどの反応がありました。侵略の翌日の登場が決定的でした。 帝国主義の侵略戦争に心底からの怒りを燃やし、米帝トランプを打倒しよう!

■香川
 1月3日の夕方、米帝によるベネズエラ侵略戦争の報せが入った。トランプがNSSを実行に移したのだ!絶対に許せない!
 翌日、私たちは急きょ準備したボードを掲げて高松市の繁華街で街宣に打って出た!トランプがNSSを実行するなら、こっちは26年1・1アピールの唯物論的実践、街頭で「侵略戦争阻止!高市・トランプ打倒」の訴えをとどろかせるまでだ!
 街頭に出ると、すでに多くの人がベネズエラ侵略戦争のことを知っている。次々とビラを取りに来る若者たちをはじめとした道行く人たちが、私たちがそれにどう立ち向かおうとしているのかを求めている!
 2026年は自分自身に、そしてこの時代に生きるすべての人々に対して、「本当にこのまま戦争の道を突き進んでいいのか!こんなことを許していいのか!」と問う歴史選択の年となる。みんなで1・1アピールに確信を持ったアジテーションをやろう!そして、2026年を「中国侵略戦争阻止!高市・トランプ打倒!」の決戦の年にしよう!(香川連帯ユニオン委員長 小宮淳)

■新潟 にいがた大行進は5日、JR新潟駅前で緊急街宣を行った。高校生が集団でチラシを受け取り、通行人からの支持や、「応援する」と声かけがあった。

■北海道 大行進北海道は7日、札幌市の在札幌米国総領事館前でベネズエラ侵略弾劾の行動に立った。

■沖縄 大行進沖縄は県庁前で7日、侵略弾劾の街宣に立ち、大注目を集めた。

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