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演習許さぬ!日本原闘争に決起

 2月11日、中四国各地の大行進運動の仲間は、陸上自衛隊日本原演習場撤去を求める現地集会に参加し、2.8衆院選での高市「戦時独裁」と闘う宣伝戦を取り組みました。
 集会は、降り積もった大雪をはね返して結集した岡山県北の教組や自治体労働者など200名の参加者を前に、選挙結果に意気消沈した主催者が「あきらめずにがんばろう」と繰り返すなど、まったく意気が上がらない。「高市戦時独裁体制に対する労働者階級人民の唯一の回答は、米日の中国侵略戦争を阻止する反戦闘争の大爆発で日帝・高市政権を打倒することだ」と訴える私たちのビラとアジテーションは、闘いの方針を求める多くの労働者を確実にとらえました。

 奈義町役場に向けた独自のデモ行進の後、駐屯地門前でちょうどこの日から開始された日米共同訓練アイアン・フィスト26に抗議し、これと一体で3月に日本原演習場で強行されようとしている岩国基地所属の米海兵隊の中国侵略戦争に向けた単独演習を絶対に許さない、「中国・アジア人民の血を一滴も流させてはならない」と抗議申し入れ行動をやり抜きました。自衛隊は従来明らかにしていた対応する当直司令の階級・氏名を名乗らないという暴挙に出てきましたが、これこそ中国侵略戦争突入の下での侵略軍隊の姿だと怒りをたたきつけ、この日の行動を終えました。
 大行進岡山は中四国・全国の大行進の仲間とともに中国侵略戦争を内乱に転化する巨大な反戦闘争の爆発に向けて闘います。
(改憲・戦争阻止大行進 岡山 Y)

 

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