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沖縄 国際通りで反戦デモ

反戦スタンディングに続き、国際通りを元気にデモ(1月31日 那覇市)

1月31日、わたしたち大行進沖縄はあいにくの雨模様をものともせず、反戦スタンディングと国際通りデモを闘いました。
高市の衆院解散・総選挙は中国侵略戦争に向けた戦争解散です。わたしたちは改憲・戦争に突き進む高市を徹底的に弾劾し、中国侵略戦争阻止、沖縄を戦場にするな、全基地撤去・安保粉砕、高市打倒を真正面から訴えました。
衆院選でよりはっきりしてきたことがあります。沖縄においてもトランプと高市、米日帝国主義による中国侵略戦争に対して怒りを燃やし、いまはじまっている戦争をとめよう、反戦闘争の大衆的爆発で戦争の元凶である帝国主義を倒そうと正面から訴えるのはわたしたち大行進しかいないということです。
高市の、台湾有事は日本の存立危機事態発言、中国スタの日本への観光自粛要請などで、沖縄に観光で訪れる人が激減しています。国際通り周辺はいつになく人通りが少くなっており、戦争の危機がすべてに直結する沖縄の現実がよく表れています。
米日による中国侵略戦争は、さらに沖縄を戦場に叩き込もうとしています。絶対に阻止しなくてはなりません。
31日の反戦デモは、意気高く反戦を訴えるわたしたちと共にこぶしを上げる女性や、デモを撮影する人々、お土産店の労働者が笑顔で店頭に出てくるなど、注目度も高く行われました。
国会や選挙で社会は変わらない。労働者民衆の反戦闘争で戦争を止め、基地や戦争を必要とするこの社会を根底から変えることこそが必要です。
わたしたち大行進沖縄は、闘う中国・アジア人民と連帯し帝国主義の侵略戦争を帝国主義打倒の内乱に転化していく闘いを沖縄でさらに地道ながら力強くおしすすめていきます。
(改憲・戦争阻止!大行進 沖縄 松本未土)

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