米帝・イスラエルのイラン爆撃弾劾!緊急行動 戦争の元凶・帝国主義倒せ
アメリカ帝国主義・イスラエルによる2月28日のイラン侵略戦争の開始に対し緊急の抗議行動が全国各地で闘われた。
改憲・戦争阻止!大行進東京や全学連などは3月2日、新宿駅東口広場で緊急街宣に立った。青年・学生・女性を先頭に約50人が結集し「イラン侵略ただちにやめろ」「戦争の元凶=帝国主義打倒の内乱を」「戦争放火者のトランプ・高市を打倒しよう」と訴えた。
すでにイランで児童を含む200人以上の虐殺が行われたことを徹底弾劾し、「日本共産党が言う『平和外交』など帝国主義の免罪でしかない。外交すらだまし討ちの手段にするのが帝国主義だ」「反帝・反スターリン主義のプロレタリア革命こそ戦争を止める唯一の道だ」「中国侵略戦争―世界戦争阻止の巨大な反戦闘争を巻き起こそう」「3・8国際婦人デー闘争から3・20日米首脳会談粉砕闘争に総決起しよう」との訴えを新宿にとどろかせた。
イラン爆撃弾劾の声に街頭から圧倒的な支持と共感が寄せられ、軍拡反対署名が1時間で98筆集まり、爆撃弾劾のビラ700枚が道行く人に瞬く間に吸い込まれていった。また「米帝のイラン軍事攻撃許すな」の大見出しの「前進」前号に多くの注目が集まり、次々と労働者に手渡された。さらに一昨年に8・6ヒロシマ原爆ドーム前集会に参加したという学生やカザフスタン出身の学生などがイラン侵略への怒りをほとばしらせて署名した。
3・8国際婦人デーのチケットを買い参加を表明した女性が、最後まで演説に聞き入っていた。中東から来た人が、大行進の用意した「米・イスラエルのイラン侵略許すな」と書かれたボードを「ぜひ持たせてくれ」といって共に抗議したり、10人ほどの中国人グループが全員署名したりといった事態も生まれている。
文字通りの世界戦争突入情勢に対して、今こそ街頭・職場・キャンパスの怒りと圧倒的に結合し、「連帯し、侵略を内乱へ」を貫き帝国主義侵略戦争を内乱に転化しよう。

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