1. HOME
  2. ブログ
  3. 大坂裁判10・2控訴審へ 高裁に迫る

大坂裁判10・2控訴審へ 高裁に迫る

星野・大坂全国救援会は9月24日、東京高裁包囲デモと申し入れ行動を闘った。10月2日に迫った控訴審第1回公判に向けて80人が大坂さん奪還へ闘い抜くことを誓った(東京都霞が関)

高裁は事実調べを行え!

 大坂正明同志は無実だ。東京高裁は事実調べを行え! 決戦の時はきた。1971年渋谷暴動闘争(沖縄返還協定批准阻止闘争)を闘ったことに対する一審での懲役20年判決、「殺人罪」でっち上げ粉砕へ、10月2日の控訴審第1回公判闘争(要項1面)に総力決起しよう。
 渋谷暴動闘争弾圧との半世紀以上にわたる闘いは、故・星野文昭同志の獄中44年の非転向の闘いを筆頭に、46年もの指名手配攻撃と果敢に闘い、不当逮捕から9年4カ月、なお不屈に闘い抜く大坂同志の烈々たる日帝国家権力打倒の意志と決意に支えられ、革共同を革命の党、沖縄闘争を闘う党たらしめてきた。

 「連帯し、侵略を内乱へ」を体現した渋谷暴動闘争は、日帝を恐怖のどん底にたたき込んだ。それは星野同志への死刑求刑、獄中での虐殺、大坂同志への超長期指名手配と公判証言無視の一審有罪判決に明らかだ。裁判所がでっち上げ供述調書にしがみつくのも、「階級支配を揺るがした星野・大坂は有罪」という国家意思だ。だがこれは「国際法など関係ない」とうそぶくアメリカ帝国主義・トランプと同様、没落にあえぐ日帝国家権力の悲鳴でしかない。
 大坂同志は自らの裁判に何一つ幻想を抱くことなく、「戦時司法との闘いは法廷ではなく、法廷外の反戦闘争によって実際に戦争を止めることで決着をつける以外ありません」(8月23日付「通信95」)と訴えている。革命的女性解放闘争を推進軸に「血債の思想」、帝国主義打倒の思想を取り戻した革共同第10回大会―第38回全国委員会総会路線に勝利を展望する大坂同志の決意に応え、今秋反戦闘争に一切をかけて突っ込もう。

 東京高裁第5刑事部(鈴木巧裁判長)は10月2日の公判開始時刻を午後2時30分に設定し、まともな審理を行う気など全くない。打倒あるのみだ。私たち自身が星野・大坂になり、10月2日、東京高裁を揺るがす実力闘争で即日結審策動を粉砕し、事実調べを実現しよう。大坂同志奪還へ、全国から東京高裁へ!

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

アーカイブ

月を選択