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米子で国鉄集会、「動労千葉を支援する会・山陰」を結成!

s20100622a-1.jpg 「国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回を支援する全国運動」の発足(6月13日)を受けて、山陰でも20人の闘う仲間が結集して、6・20米子国鉄闘争集会が開催されました。そして、その場において「動労千葉を支援する会・山陰」が結成され、この新たな国鉄大運動を職場・地域に広める活動が直ちに開始されました。
 集会は、「動労千葉の反合理化・運転保安闘争」のビデオ上映から始まり、動労千葉の40年近い闘いの歴史と地平を学び、階級的労働運動の実践のすばらしさが感銘を呼ぶ中で、動労西日本の大江照己委員長が開会のあいさつに立ちました。 

s20100622a-2.jpg 大江委員長は「新たな国鉄大運動こそ、労働者階級の未来を切り開く勝利の進撃路だ。ここにかけて闘おう」と檄を発しました。
 続いて、動労千葉争議団を代表して高石正博さんが「国鉄闘争の火を消すな!」と題して特別アピールを行いました。高石さんは、1047名当該としての不退転の決意を明らかにした上で、動労千葉が反合・運転保安闘争路線を確立した歴史的闘争となった1972年船橋事故闘争の当該としての熱い思いを込めて、動労千葉労働運動の歴史と切り開いた地平への確信と新たな全国大運動にかける抱負を縦横に語りました。そして、直ちに山陰の仲間とともに3日間の「夏期物資販売」闘争に出発することを宣言しました。
 地元を代表して、国労共闘・米子代表の鷲見貢さんが基調報告を行い、国労の現場からの決起で国労の連合化策動を粉砕し、動労千葉と固く団結して、国鉄・沖縄を基軸に70年闘争を越える階級決戦に勝利しようと提起しました。動労西日本・山田和広副委員長、国労共闘・米子、百万人署名運動山陰連絡会からの決意表明を受け、集会が最高潮に達したところで、「動労千葉を支援する会・山陰」の結成総会に移り、満場一致で結成が承認されました。(山陰・Y) 

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