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秋田で11月国際共同行動の集会とデモ 「低賃金と貧困強制の非正規職をなくせ」

20161103f-2.JPG 10月30日午後、秋田で「国鉄1047名の解雇撤回!低賃金と貧困強制の非正規職をなくせ!原発再稼働と労働法制改悪に反撃を! 国際連帯で朝鮮戦争をとめよう!」の集会とデモが闘い取られました。韓国・民主労総が第二次ゼネストに突入してパククネ打倒への民衆総決起を作り出しているDVD上映から始まり、その退路を断ったすさまじいストライキ決起の迫力は、参加者の闘う意欲を一気に盛り上げました。続いて動労福島・橋本委員長から、労組結成以降の2年間の具体的闘いが、写真画像と解説によって報告され、終始熱く明るくこれからの展望を語っていただきました。

20161103f-1.JPG そして解雇撤回・JR復帰を闘う当該の小玉忠憲さんの基調報告に続き、集会のメインは、「帰還と被曝を強制するJR常磐線開通を許すな!闘う労働組合を結成し共にたちあがろう!」と題しての、宮城で闘う労働者からの特別報告です。一つに、資本主義が完全に行き詰まり、世界が戦争か革命かの情勢であること。まともに生きさせろ!と全世界の労働者民衆総決起が始まっている。今がチャンス到来だ。二つに、だからこそ真っ向から全労働者民衆の階級的利益を掲げて闘う労働組合を全国に建設していこう。三つに、安倍政権は原発避難者への賠償や住宅支援を打ち切り、20ミリシ-ベルト以上の高線量地域への帰還を強制しようとしている。口先では「安全第一」といいつつ、全労働者と乗客に被曝を強制する、こんなウソ偽りの先兵がJR資本による常磐線開通攻撃だ、全力で阻止闘争にたちあがろうとのアピ-ルは、参加者の胸を高鳴らせました。
 その後、秋田・星野さんを取り戻す会の共同代表と、動労総連合・新潟の杉野書記長、東北大学生自治会から連帯の決意が述べられ、駅前一周のデモ行進を闘い取りました。
 なお、午前中の駅前街宣では新国鉄署名20筆が寄せられています。国際連帯共同行動へ秋田からも総決起します。(TK)

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