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動労水戸 帰還を強いる常磐線小高―浪江間の運転再開に怒りのストで反撃

20170306e-1.jpg 動労水戸は4日、早朝から乗務員とMTS(水戸鉄道サービス)への出向者を中心にストライキに突入した。
 JRは、福島第一原発付近の高線量汚染地域への住民帰還を強制する安倍政権の先兵となり、常磐線小高―浪江間の運転再開を狙っている。また水戸支社管内では、運転士を駅などにたらい回しにするライフサイクル制度のもとで運転職場が要員不足になり、休日出勤が常態化するなど労働強化が進んでいる。会社による乗務員への監視や締め付けも強められている。動労水戸はこれに怒りのストで反撃した。
 正午からはJR水戸駅前で街頭宣伝を行った。石井真一委員長が今回のストの意義を訴え、池田学執行委員は2・26舞鶴大行動に参加したことを報告。続いて辻川慎一副委員長、国分勝之副委員長、そして支援に駆けつけた動労福島の橋本光一委員長らが次々とマイクをとって駅前を通る労働者に訴えた。最後に照沼靖功組合員が「青年は動労水戸、動労総連合とともに立ち上がろう」と力強くアピールした。

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